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もしも徳川家康が総理大臣になったら レビュー


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もしも徳川家康が総理大臣になったら レビュー

もしも徳川家康が総理大臣になったらレビューです。

ホログラムとAIによる、歴史的人物たちが現代の政治家として復活、斎京内閣として日本を救うという物語です。

本書の魅力は歴史の勉強をしつつ、小説として物語を楽しむことができるという点です。

実に様々な歴史上の偉人、有名人が登場します。

閣僚以外にも歴史上の重要人物がたくさん登場するので、歴史好きならとても楽しく読み進めていけるのではないでしょうか。

総理大臣の徳川家康を筆頭に、信長、秀吉、官房長官には坂本龍馬。
足利義満、北条政子、徳川吉宗、緒方洪庵、石田三成、大久保利通・・・
という時代を超えて揃った日本の偉人たち。

設定が斬新ですよね。

こういったフィクション小説も面白いと思いました。

歴史が好きな方ではなくても、教科書で学んだ知識が随所に散りばめられており、そういうのもあったよね、と思いながら読み進めることができます。

ただ、後半はちょっと中だるみ?な感じになり、私は読み飛ばしモードになってしまいました。

なかなか先が見えない状況で、多くの方が抱えている閉塞感を打破するにはどういったことが必要なのか、などヒントにもなりそうな気がしました。

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