電子書籍端末

電子書籍端末の選び方

私は本が大好きで、たくさんの電子書籍を購入してきました。

好きな作家さんは文庫本も買って保管するのですが、通勤中、電車などでも読みたいですし待ち時間にもその時の気分に合わせてサッと読みたいので結局、電子書籍でも購入してしまったりもします。

文庫本にも、電子書籍にも、それぞれ良い面・メリットがありますよね。

実際ヘビーに使っていますが、電子書籍はとても便利ですから、ぜひおすすめです。

でも、電子書籍端末は種類も豊富でどの端末を選んで良いか迷ってしまいませんか?

そこで、これから電子書籍端末(リーダー)を購入したいなという方へ、

  • 電子書籍端末の選び方
  • おすすめの電子書籍端末

をご紹介させていただきたいと思います。

参考になりましたら嬉しいです。

電子書籍端末(リーダー)の主な種類について

電子書籍端末の選び方の前に、端末の主な種類について抑えておかれることをおすすめします。

電子書籍端末の主な種類は2つです。

  • 電子書籍専用の端末
  • タブレット兼用の端末

活字中心、白黒でもOKの人におすすめ電子書籍端末

活字中心で端末を利用したい方、Amazonを利用することが多い方はKindle Paperwhiteがおすすめです。

⇒ Kindle Paperwhite

コスパも良いと思います。

楽天を利用することが多い方は、楽天Kobo端末がおすすめです。

⇒ Kobo libra H20

がおすすめです。

ポイントの貯まり方はポイントアップ期間などもある楽天の方が良いです。

カラーの本も読みたい人におすすめはタブレット

カラーで本を読みたい場合には、上記の電子書籍端末は白黒となりますので、タブレット端末を利用することが必要になります。

タブレットも色々ありますがコスパの良いタブレットを購入したい場合には、おすすめはFire HD8 タブレットです。

⇒ Fire HD8 タブレット

1万円を切る価格でコスパの良さ、バッテリーも最大12時間です。
通勤、通学も余裕だと思います。

もし本体の容量が不足するようでしたら、microSDを使ってガンガン保存できます(Fire HD 8は1TBまで対応)。

もっとタブレット端末を利用して色々としたい方は、HUAWEIなどは比較的、価格の安いタブレットが展開されているので検討してみてはいかがでしょうか。

Lenovo Tab E8なども選択肢と思います。

電子書籍端末の選び方

電子書籍端末の選び方としては、以下のような点に注意されると良いと思います。

選び方の基準、優先順位もお一人お一人で違うと思いますので、重要なものから選ばれると失敗が少なくなるでしょう。

よく利用するサイトで選ぶ

電子書籍端末ですが、よく利用するサイトに合わせてお選びになると良いです。

Amazonをよく利用されるのでしたら、Amazon Kindleシリーズがおすすめです。

楽天をよく利用される方は、楽天Koboシリーズもおすすめの端末です。

色々なストアを利用されている場合には、タブレットがおすすめです。
電子書籍アプリをインストールして楽しむことが出来ます。

防水機能は必要?

電子書籍端末の中には、防水機能がついているものもあります。

お風呂やキッチンで使用されるのでしたら、防水機能が付いている端末を選ばれることをおすすめします。

先ほどご紹介しましたが、Kindle Paperwhiteは防水機能搭載(IPX8等級)です。

Kobo libra H20も防水機能搭載です。
(IPX8 規格準拠)

防水加工はIP1~IP8の段階まであります。

IPX8は、最高レベルの防水等級です。
水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない、という防水レベルとなります。

お風呂で読書をするなら、IPX8の電子書籍端末を選ぶと安心です。

画面の解像度で比較する

漫画や写真集などを楽しみたい方は、画面のピクセル数が多いものがおすすめです。
画面のピクセル数が多いほど、電子書籍が読みやすくなります。

細かい柄などで差を感じる部分です。
キレイに表示してくれます。

重さ・サイズを比較して端末を選ぶ

通勤、通学の途中で手軽に読書をしたいのであれば、電子書籍端末の重さ・サイズも選び方の重要なポイントになりますね。

電車内などで立ちながら読書をすることも多くなると思いますので、重いと手が疲れます。
また大きいサイズだと、周囲の方にぶつかってしまう可能性も高くなります。

Kindle Paperwhiteは、wifi対応のものは182g。
wifi + 無料 4Gでも191gとなります。

このくらいの重量だと、無理なく読書を楽しめます。

容量から選ぶ

電子書籍端末の容量ですが、活字中心か、漫画中心かで欲しい容量が変わってきます。

歴史小説、ライトノベル、ノンフィクションなど活字中心でしたら4GBでも十分となります。
4GBは小説でおよそ3,000冊だそうです。

漫画中心に楽しみたい方は、容量は大きければ大きいほど良いという方は多いのでは。
1冊の容量次第ですが漫画1冊で70MB~100MBくらいを見ておくと良さそうです。

それを考えると、128GBで1,280冊保存できることになります。

容量が大きくなると電子書籍端末の価格も上がりますので、安く購入したい場合には容量を64GBや32GBで検討をおすすめします。

もう読まない漫画データなどを定期的に消せば、十分に容量は確保出来ますよ!

小説だけ読む、という方は容量が少なめの電子書籍端末でも十分だと思います。

電子書籍端末の選び方 まとめ

電子書籍端末の選び方で一番重要なところを最後にまとめますと、

活字中心で端末を利用したい方は、電子書籍を読むための専用端末がおすすめです。

Amazonを利用することが多い方は、Kindle Paperwhiteがおすすめです。

楽天を利用することが多い方は、楽天Kobo端末、例えばKobo libra H20がおすすめです。

ポイントの貯まり方はポイントアップ期間などもある楽天の方が良いです。

カラーの本も読みたい人はタブレットを選ばれるのがおすすめです。

ブレットも色々ありますがの良いタブレットを購入したい場合には、おすすめはFire HD8 タブレットとなります。

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