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電子書籍と紙、視力への影響はどうなの?

電子書籍と紙の書籍、視力への影響

電子書籍と紙の書籍、どちらも読んで楽しんでいるのですが1時間、2時間と本を読む進めていると、どうもより目が疲れるのは電子書籍のようです。

私はもう10年以上前にもなりますが、レーシックをしていまして結構、目が乾きやすく疲れやすいです。

たまにドライアイということで、眼科で点眼薬を貰ったりもします。

そんなこともあり数十分、本を読んだら少し目を閉じて休むことを習慣にしているのですが、たまに好きな作家さんだとのめり込んでしまってそうした休息時間を忘れることがあります。

そんな時、電子書籍と紙の書籍だと、電子書籍の方が目が疲れている感じがあります。

電子書籍と紙の書籍、視力への影響ってどうなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

電子書籍は視力の低下につながる?

調べてみたところ、電子書籍だから視力低下につながる、といったことはないようです。

ただ、紙の本と比較をすると電子書籍の方が目が疲れる原因は多いと言えます。

その代表的なものは「ブルーライト」でしょう。

私が使っているのはKindle Paperwhiteですが、ほとんど出ないとは言っても少しは出ていることになっていますので、目への疲労には影響はありそうですね。

現状では可能な限り、目に負担が無いように作られてはいます。

しかし、2時間、3時間と読書をするとやはり目に疲労は感じるのは仕方ない、といったところでしょうか。

(目をちゃんと休ませれば良いんですよね・・・)

ブルーライトの目への影響

ブルーライトに関してはいろいろと言われておりまして、今回また改めて調べてみましたが、ハッキリしたことはまだよく分からない、という感じです。

ただ、「もし目に影響があるのだとしたら」と考えた場合にはブルーライトをカットする対策はしておくに越したことは無いと思います。

ですから、最近ブルーライトカットメガネを引っ張り出してきて、思い出したように使っています。

紙の書籍も、読み方によって視力低下につながる

視力低下の原因として、目を酷使することによる疲労が挙げられます。

近くでモノを見続けるのも目に悪いですね。

ちなみに、よく小さい頃に言われた「暗いところで本を読むと目が悪くなる!」ですが、どうもそういったことはないそうです。

照明がない暗い所で読書をしていても、それが直接の原因で視力が落ちることはないんだそうで。

結局、暗いところで本を見ると、良く見えないので顔を近づけます。
それが良くないのだそうです。

気をつけたいものです。

とにもかくにも、目が疲れないように本を見ることが大切になりますね。

電子書籍は設定次第で目への負担を軽減できる

電子書籍、紙の本、どちらを見るにしても読書環境が悪く、目に負担のかかる読み方をすれば目に悪い影響を及ぼす可能性が高いです。

それが続けば、やはり視力低下などの影響も出てくるでしょう。

電子書籍は文字の大きさを調整することができます。

また、部屋や電車内などの明るさに合わせて光量も調節することができますね。

明るすぎず、暗すぎない状況での読書が目に優しいです。

こうした調整は電子書籍ならでは、といえますね。

持ち運びの手軽さ、多くの書籍を入れて持ち歩ける、電池の持ちの良さ、適度な時間なら目が疲れない、といったこともあり最近は電子書籍を使うことが多くなっています。

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